流行エントリー一覧

年代別、流行のメイク
1950年から現在までの流行メイクはどのように変化しているのでしょうか。メイクは一定周期で繰り替えされています。1950年〜1970年、メイクデザインは1一つの形が出来上がりました。現在のメイクは、これまでのメイクが進化した形になっていると思われます。1950年代、お洒落の手本はヘップバーンのメイクでした。この時代は、戦後欧米のファッションが取り入れられ、手本となる人は映画の女優さんでした。エレガントをめざし、外人女優に憧れた時代です。その中でも特に注目されたメイクは、肌は白めのファンデーション...
流行のアイシャドウ
今年のアイシャドウの流行は、ナチュラルです。シーズンごとにアイシャドウは次々と新しい色が発売されていますね。どのアイシャドウを買うか、何色がキレイに見えるのか悩むと思います。アイシャドウの鮮やかなグリーンやブルーは、ついつい手が伸びてしまいがちですが、この2色は、日本人にはとても難しい色です。なぜ難しいのか。ブルーの色は、身体の中には無い色素なので、日本人の肌の色に合わず、かけ離れている色と言えるからです。ブルーは、つけた瞬間キレイに発色しますが、時間が経つにつれてくすみます。ブルーのカラーが変...
今、流行しているスキニーデニム
今、流行しているスキニーデニムとは、どんなデニムなのでしょうか。スキニーは、脚にぴったりとフィットする、超タイトなジーンズのことを言います。スキニーの意味は骨と皮ばかりのという意味を指しています。これまで、細いタイプのジーンズは昔からスリムジーンズと呼ばれていました。しかしスキニーは、それよりさらに細いということを強調していて、とても美脚に見えるすぐれものです。2007年だけでなく、この先もスキニーデニムは流行すると思います。かわいい着こなしの仕方は、脚が細いシルエットになっているので、上に着る...
今流行しているビリーズブートキャンプ
今流行しているビリーズブートキャンプ。このビリーズブートキャンプとは、DVDを見ながら自宅でエクササイズが出来る商品です。内容は基本プログラム、応用編プログラム、腹筋編プログラム、最終編プログラムの4本セットになっています。ビデオの映像に従って7日間運動します。減量プログラムを消化し、短期集中型でエクササイズが出来きます。2007年に大流行したビリーズブートキャンプは普段、運動から遠ざかっている人にはちょっとハードな内容です。しかし、プログラムを正しく実行することで、激しい有酸素運動はエクササイ...
2004年の流行と流行語
2004年、流行語、年間大賞に選ばれた言葉は、チョー気持ちいい、受賞者は北島康介さんに贈られました。流行語のトップテン入りになった言葉は、気合だー!、サプライズ、自己責任、新規参入、セカチュー、中二階、負け犬、冬ソナなどの言葉でした。波田陽区さんの言葉もトップテン入りとなり、って言うじゃない…、○○斬り!、…残念!!など、この時代のギャグとして流行しました。負け犬の言葉は、結婚していない女性の間では特に流行した言葉です。ファッション界では、セレブファッションが流行し、キティやミッキーなどのキャラ...
2005年の流行と流行語
第22回を迎えた2005年、流行語年間大賞は、小泉劇場でした。受賞者は武部勤さんに贈られました。そして想定内(外)も大賞に選ばれました。受賞者は堀江貴文さんに贈られました。2005年、トップテン入りを果たした流行語は、クールビズ、刺客、ちょいモテオヤジ、フォーー!、富裕層、ブログ、ボビーマジック、萌え〜などの言葉が流行語になりました。フォーー!はレイザーラモンが、ハードゲイに扮し、レイザーラモンHGとして大ブレイク。独特の腰の動きは、子供たちの間でも流行になり、親に頭をたたかれる子どもが続出しま...
2003年の流行と流行語
2003年の流行語、年間大賞に選ばれた言葉は、毒まんじゅう、マニフェスト、なんでだろう〜の言葉でした。なんでだろう〜は、タレントのテツandトモさんのギャグで、彼らの振り付けも当時流行しました。流行語のトップテンに選ばれた言葉は、「勝ちたいんや!」受賞者は星野仙一さんに贈られました。他に、コメ泥棒、SARS、年収300万円、バカの壁、ビフォーアフター、へぇ〜などの言葉がトップテン入りを果たしました。へぇ〜はフジテレビの「トリビアの泉」から流行した言葉です。普段の会話のなかでも「へぇ〜」と言いなが...
2002年の流行と流行語
2002年のファッションの流行は、重ね着、リメイク感覚、ボヘミアンルック、アンティーク調のアクセサリー、白のコーディネイト、透ける素材、おしゃれ眼鏡、B系 ブラック系ストリートスタイル、ダブルボトムスタイル、クロスモチーフのペンダントなどが流行しました。ニット帽子は、耳当て付きやボンボリ付きが流行し、ターバン風のニットが若者の間でブームになりました。男性の髪型では、ソフトモヒカンが流行し、ベッカム選手の髪型をまねたスタイルが目立ちました。■2002年に起きた主な出来事日朝首脳会談、拉致被害者5人...
2001年の流行と流行語
2001年の流行語は、年間大賞に小泉純一郎さんが選ばれました。その言葉が、米百俵、聖域なき改革、恐れず怯まず捉われず、骨太の方針、ワイドショー内閣、改革の「痛み」です。たくさんの説得力あるキャッチフレーズで、01年最多の流行語生みの親になりました。トップテン入賞に選ばれた流行語は、「明日があるさ」e−ポリティックス、狂牛病、塩爺、ショー・ザ・フラッグ、生物兵器、抵抗勢力、ドメスティック・バイオレンス、ブロードバンド「ヤだねったら、ヤだね」などが選ばれました。この時代の流行語は難しい言葉が多かった...
2000年の流行と流行語
2000年に流行した言葉や、ファッション、時代の背景などをまとめてみました。ファッションでは、レザースタイル、厚底ブーツ、Gジャン、編みタイツ、カラータイツ、ミュール、千鳥格子柄、ストール、太い毛糸のマフラー、腰パンなどが流行となりました。そして価格もリーズナブルなユニクロ化現象も起きました。アウトレットモールが全国へ次々に出店し、2000年は、安くていいものが流行になった時代でした。■平成12年に起こった主な出来事シドニー五輪で女性選手が大活躍。三宅島噴火で全島民が避難。食品メーカー製品で集団...
1999年の流行と流行語
1999年の流行は、どのような物が流行っていたのでしょうか。ファッションでは、アクセサリー感覚の付け毛が人気となりました。厚底靴は、かかとの高さが、15p〜20pで若い世代の女の子に大人気となりました。ギャルの間では、ヤマンバが流行し、日サロに通う若者が増えました。ヤマンバの特徴は、金や銀に髪を染め、メイクはガングロ、白いアイシャドーに白い口紅といった今では考えられないメイクです。実際、私もヤマンバになりかけました。他に、刺繍、ビーズなどのブラウスやスカートが流行し、手編み調のニット、鳥の羽根を...
1998年の流行と流行語
1998年の流行語大賞に選ばれた言葉は、ハマの大魔神、だっちゅーのでした。「だっちゅーの」は、現在はあまり聞かない言葉ですが、当時は両腕で胸をはさみ、谷間を強調するポーズが流行しました。この年トップテン入賞に選ばれた流行語は、環境ホルモン、貸し渋り、老人力、ショムニ、モラル・ハザード、「凡人・軍人・変人」、「冷めたピザ」、日本列島総不況でした。特別賞は、スマイリング・コミュニスト、ボキャ貧でした。この年の流行語は、堅苦しい言葉が多く受賞しているように思います。他にもこの年によく使われた言葉があり...
1997年の流行と流行語
1997年の流行は、どのようなものが流行していたのでしょうか。この年は和物がブームになりました。他に日本人デザイナーのブーム、裏原宿スタイルの流行、モード系ファッション、ローテクシューズの流行、ヴィンテージファッションなどが注目を集めました。ホルターネックの肩出しファッションや、スリットが入ったミニスカート、ババシャツと呼ばれる袖のついた薄手の肌着、足にぴったりフィットするストレッチブーツ、ハイソックは紺色が人気となり、女性の間で話題になったアイテムが続々登場しました。1997年は小顔ブームで、...
1996年の流行と流行語
1996年はナイキブームでした。ハイテクスニーカー等のレア物や、エアマックスが若者を中心に大人気となり、オークションサイトなどが流行した年になりました。ファッション界では、70年代の服装が流行し、白黒からカラー化に変化します。モード系のファッションも流行し、マキシコートも大人気。若い女性の間では、安室奈美恵さんをまねたファッション、アムラーの若い女の子が急増します。アムラーの特徴は、茶髪にロングヘア、細い眉でベージュ系のメイク、厚底の靴にミニスカートかショートパンツといったスタイルでした。ナマ足...
1995年の流行と流行語
1995年は、D&G、CK、DKNYの略字ブランドが人気となりました。街ではコギャル現象と言って、シャネラーやグッチャー等の若者が多く集まりました。ブランドのプラダファッションの流行や、光沢素材の流行、コンパクトサイズの物も大流行しました。記憶に新しいチビTが流行し、このことをへそ出しルックと呼びました。スノーボードのブームや、SMAP、安室奈美恵、そしてラップが流行った年でした。第12回、1995年の流行語大賞は、無党派。受賞者は青島幸男さんに贈られました。そしてNOMO。受賞者は野茂英雄さん...
1994年の流行と流行語
1994年とは、どんな時代だったのでしょうか。この年は、ストリートファッションが流行しました。他にスノーボードスタイルが大流行し、70'sUKカジュアルスタイルも話題になりました。女性の間では、透けない白い水着がヒットしました。平成6年は、全国各地で記録的な猛暑の日が続き、水不足が深刻化した年でもあります。女性宇宙飛行士、向井千秋さんが宇宙へ行ったのもこの年で、日本人で初めてのことでした。松本市で有毒ガス「サリン」の事件が発生し7人の方が死亡しました。このニュースはまだ記憶に新しい事件ですね。映...
1993年の流行と流行語
1993年の流行と流行語について。1993年の年間大賞はJリーグでした。新語部門、金賞はサポーター、銀賞は新・○○、銅賞はFAでした。流行語部門の金賞は、規制緩和、銀賞は清貧、銅賞は天の声でした。大衆語部門の金賞は親分、銀賞は「聞いてないよォ」銅賞はお立ち台でした。「聞いてないよォ」はテレビ番組でのダチョウ倶楽部の悲鳴の言葉です。ダチョウ倶楽部はこのギャグが売れっ子のきっかけを作りました。お立ち台とは、ダンスに自信のあるギャルが、自分をアピールする為に、フロアの一段と高くなったお立ち台に上がり、...
1992年の流行と流行語
1992年の流行と、この年に流行った流行語についてお話したいと思います。1992年の年間大賞は、きんさん・ぎんさんです。きんさんと、ぎんさんは、百歳になる双子の姉妹ですチャーミングな笑顔とキャラクターに、日本中の人が好感を持ちました。きんさんと、ぎんさんは、この年の語録賞も同時に受賞しています受賞語は百歳の誕生日の感想の答えでした。語録賞「うれしいような、かなしいような」と「はだかのおつきあい」でした。1992年、新語部門、金賞はほめ殺し、銀賞はカード破産、銅賞はもつ鍋でした。表現部門の金賞は、...
1991年の流行と流行語
1991年の流行語についてまとめてみました。また、この年はどのようなことが流行していたのでしょうか。1991年、年間大賞は「…じゃあ〜りませんか」受賞者はチャーリー浜さんです。最近ではこのギャグは耳にしなくなりましたが、当時はとても流行った言葉です。1991年、新語部門、金賞は火砕流、銀賞は「ひとめぼれ」銅賞は八月革命でした。このひとめぼれと言う言葉は、お米の新しい名前として注目されました。1991年、表現部門、金賞は川崎劇場、銀賞は地球にやさしい、銀賞は紺ブレでした。1991年、流行語部門、金...
1990年の流行と流行語
1990年の流行と流行語についてまとめて見ました。1990年の流行語は第7回目になります。この年の新語部門、金賞はファジィです。ファジィとはあいまいという意味です。受賞者は三上遵太郎(松下電器産業(株)電化本部電化研究所所長)さんでした。1990年、新語部門、銀賞はブッシュホン、銅賞はオヤジギャルでした。1990年、新語部門、表現賞はアッシーくんでした。電話するだけで飛んで来て、自分の足代わりに送ってくれる人のこといいます。当時はとても流行した言葉です。1990年、流行語部門、金賞はちびまる子ち...
1989年の流行と流行語
1989年の流行はどのような物がはやったのでしょうか。また流行語はどんな言葉だったでしょうか。1989年、新語部門、金賞はセクシャル・ハラスメント。銀賞はHanako、銅賞はデューダ(する)でした。銀賞は、Hanako、女性雑誌のことです。1989年新語部門、表現賞は、まじめ×ゆかい。濡れ落葉です。1989年は、まだ言葉がちょっと難しく、わかりづらい時代と言う印象があります。1989年、流行語部門、金賞はオバタリアン、銀賞はケジメ、銅賞は「24時間タタカエマスカ」です。金賞のオバタリアンとは、ど...
1988年の流行と流行語
1988年の流行と流行語についてまとめてみました。1988年、新語部門、金賞はペレストロイカ。銀賞はハナモク、銅賞はトマト銀行です。ハナモクとは、週休2日制が定着した時代に、木曜日が遊ぶには最適な日と言うことで、この言葉が流行しました。1988年、新語部門、表現賞は遠赤、カイワレ族です。この年は、現代と同じく健康ブームでした。遠赤とは遠赤外線のことを指しています。カイワレ族とは、完全な管理のもとに育てられるカイワレ野菜と、管理社会の中でしか生きることが許されない中学生、高校生の姿を照らし合わせて...
1987年の流行語
1987年の流行語と歴史をまとめてみました。1987年、新語部門、金賞はマルサ。映画「マルサの女」からこの言葉が流行しました。1987年、新語部門、銀賞はJR。当たり前のように使われている言葉、JRですが、この年の4月1日に国鉄が115年の歴史に幕を降ろしました。7つのJRに分割され、民営鉄道会社として再スタートを切った歴史ある年になります。国鉄時代のJNRからN(National)を外しただけの呼称でしたが、わかりやすい単純な言葉がうけ、世の中に認知されました。1987年、新語部門、銅賞は第二...
1986年の流行語
1986年の流行語と歴史についてお話したいと思います。この年、流行語は第3回を迎えました。昭和61年の年です。1986年、新語部門、金賞は究極。この言葉は当時でも新語ではありませんでした。しかし、究極が選ばれた理由は、あらゆる料理に究極を求めるグルメブームにありました。他に、究極の温泉などと言った言葉で使われ、この言葉が、マニアックな日本人を表現するピッタリの言葉として流行したのです。1986年、新語部門、銀賞は激辛。この言葉は、グルメ時代の幕開けを特徴づけた新しい言葉となりました。韓国、東南ア...
1985年の流行語
1985年はどのような言葉が流行したのかまとめてみました。1985年は流行語の第2回になります。言葉は、その時代に何が起きていたのかを表しています。今だとちょっと笑える言葉などもありましたよ。1985年、新語部門、金賞は分衆。この言葉は、日本社会の自信を表した新語で、経済的絶頂期目前でした。日本人の価値観が、個性化、多様化、分散化して来たことから、従来の均質的な大衆の言葉ではなく、分衆が生まれました。1985年、新語部門、銀賞はパフォーマンス。現代では、演劇、舞踏、音楽などの表現活動全般を指すパ...
1984年の流行語
第1回の流行語は、1984年、昭和59年にスタートしました。1984年の新語部門、金賞はオシンドロームです。この時代は、連続テレビ小説、おしんが超人気番組でした。おしんの物語は、凄まじい苦労の連続を必死に耐える日々の物語。良質の日本人像として、戦後を働き抜き、豊かさを手に入れた日本人の心情に共感の嵐を巻き起こしました。苦しくても明るさを失わず、他人に優しい主人公のおしんの物語、見た人はみな涙したものです。おしんドロームは、その状況を全国民の感情がシンドローム化しているとして、このように表現されま...
1980年代の流行
1980年代はどのようなファッションが流行っていたのでしょうか?時代と共に、流行は変わってきましたが、ここで80年代のファッションについてお話したいと思います。DCブランドの時代が1980年代です。DCとはデザイナー&キャラクター、ブランドの略を指しています。代表的なブランドは、川久保玲のコム・デ・ギャルソン、山本耀司のワイズなどになります。DCブランドの背景は、バブル期が始まろうとしていた80年代、若年層でも自由に使えるお金があり、ファッションにたくさんのお金をかけられる時代でした。DCブラン...
1970年代の流行
1970年代の流行は、どのようなファッションが流行っていたのでしょうか。70年代ファッションの流行と言えばジーンズです。ジーンズは、ヒッピーが世間に広めたファッションアイテムです。60年代後半から活発化した学生運動、ジーンズは自由や反抗、反体制の象徴でもありました。このジーンズが、よくも悪くも若者ならではのファッションとして流行していきます。ジーンズが流行り始めた当初は、シンプルなストレートジーンズが主流でした。その後にベルボトムジーンズが登場し、ジーンズが最先端ファッションとして認識されていき...
1960年代の流行
1960年代の流行はどのようなものが流行っていたのでしょうか。60年代のファッションなどについてお話したいと思います。1958年から続く、岩戸景気で幕開けした60年代は、高度経済成長が進む中、ファッションの世界も華やかになっていきます。60年代に流行ったファッションがVANを発端としたアイビー・ルック。ブームを巻き起こしたアイビー・ルックは、アイビーリーグに伝わるファッションで、アメリカ東海岸の名門8大学から来ています。ファッションの特徴は、ずん胴型シルエット、ナチュラルショルダ−、3ボタンとい...
1950年代の流行
現代のオシャレや流行は、時代を繰り返し、昔流行ったものがまた違う形で顔を出しています。日本の50年代は、どんな物が流行ったのでしょうか。はじめに50年代のファッションについてお話したいと思います。50年代、アメリカンスタイルがブームとなりました。消費文化が一挙に花開いた1950年代、戦争の傷痕が癒え始めた頃です。1947年、クリスチャン・ディオールがパリでニュー・ルックを発表しました。ニュー・ルックとは、布をふんだんに使ったスカート。女性らしいスタイル、丸みを帯びた肩と胸、細く絞ったウエストが特...

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